ホットクレンジングは、肌のごわつきが気になる人、肌が乾燥しやすい人、化粧のノリが悪くなってきたと感じている人、毛穴の汚れや黒ずみが気になる人、無添加のクレンジングを探している人には特におすすめです。

洗い上がりはしっとりしているのに、べとつきやヌルヌルは残らないという感じが味わえるのも魅力の一つ。

すっきりメイクが落ちてリセットした感じなのに、潤いが十分に残っているのも感じられるというホットクレンジング。

魅力たっぷりのホットクレンジングの効果を引き出すための使い方の注意点を見ていきましょう。

 

 

ホットクレンジングジェルを使うときの注意点 3つのポイント!

使い方が間違っているときちんと効果が得られないかもしれないので最初にきちんとホットクレンジングの使い方をマスターしておきましょう。
 
◆乾いた肌に使用する
ホットクレンジングはジェルタイプが多いのですが、手が濡れていたり、肌が濡れている状態で使用すると、メイクがクレンジング料とよくなじまないために、メイクの落ちが悪くなってしまう場合があります。

そのため、ホットクレンジング料はタオルで手や肌を拭いておくなど必ず乾いた肌に使うことが大切です。
 
◆手を温めてから使う
ホットクレンジングは常温では固めの場合もあります。
その状態で肌にのせても伸びませんし、ましてやメイクとも馴染みが悪いですよね。

まずは、手のひらを十分に温めることで手に乗せたジェルがやわらかくなり顔につけても馴染みが良くなります。

効果を実感できない人の多くは、このジェルを温めてから使うというステップが抜けている場合がかなりあるようです。

 
◆使用量が少ないと摩擦が刺激になるので注意

メーカーによって指示される使用料は違いますが、そもそも使用する料が少ないと、クレンジング料が肌全体にいきわたりません。そのため、せっかく肌にのせても、メイクの落ちが悪くなってしまう場合があります。肌に汚れが残っていると酸化して肌にダメージを与えてしまうこともありますので気を付けましょう。

また、クレンジングの料が少ないと、必死にメイクを落とそうとしてしまうため、つい肌をごしごしこすってしまうことになります。
これは、乾燥や色素沈着の原因になってしまうので絶対にやめてください。

ホットクレンジング料を使用する際は、適量かやや多めを意識して使用するようにしましょう。

せっかくお肌のことを考えてホットクレンジングを使っても効果が得られなかったら残念ですよね。

使用量をちゃんと守ってむしろ贅沢なくらいちょっと多めに使用してごしごしこすらないように気を付けましょう。

摩擦によって肌の水分を保ってくれる役割を果たす角質層が、傷ついてはがれてしまう原因になります。
ホットクレンジングの魅力を最大限に感じるために、適量かやや多めを意識することがとても大切になります。