肌のことを考えた場合、肌にやさしいクレンジングを使うことをおすすめされていますが、肌にやさしいクレンジングとはどんなクレンジングなのでしょうか。
オイルクレンジングしか知らないという人もいるのではないでしょうか。
ここでは簡単にクレンジングに種類について紹介していきます。

 

クレンジングの種類と特徴を簡単に覚えよう!


  
クレンジングにはたくさん種類がありますが、洗浄力の違いや刺激の強さで比較してみましょう。
一般的に左から刺激が強いとされています。

シートタイプ > オイル > ジェル > クリーム > ミルク 

  
シートタイプは旅行などで使うことがあるかもしれませんが、使用頻度は低そうですね。
私は、オイルクレンジングは今までで一番長く使っていました。
初めてメイクをした時から10年以上使っていました。こんな人ほかにもいるんじゃないかな。

この関係図を見てやっぱり肌には刺激が強かったんだなって反省しています。

  
◆シートタイプ(拭き取りタイプ)

シートタイプとは、通常使用時にコットンに染み込ませるローション系のクレンジング剤を、はじめからシートに染みませているタイプ。
油性成分がほとんど配合されていないため、メイク料を浮かせることができない。
そのため、界面活性剤の洗浄力のみで無理やりメイクを拭き取るため、肌に多大なダメージを与える。
また、摩擦によって肌表面に傷がつきやすいデメリットがあります。
そのため、旅行や出張中、外出先でメイクを落とさなくてはいけない場合など、やむを得ない場合の便利アイテム、という感覚で使用すべき。

 
◆オイル

オイル状で、油性成分に界面活性剤やエタノールを配合したものが一般的です。
洗浄力が強い分、合成界面活性剤の配合量が多く、油分も多いために、多用すると肌の乾燥を促進させます。
濃いメイク時のみオイルクレンジング剤を使用するなど、その時々によって使い分けをしたほうがよいでしょう。

 
◆ジェル

ジェルタイプには「水性タイプ」と「油性タイプ」があります。
油性タイプの方が洗浄力はあるのでさっぱりします。
水性タイプの場合、ニキビ肌の方などオイルが苦手・不向きな肌質の方に使いやすく、メイクをしっかり落としたいものの、オイルタイプでは刺激を感じる時にオススメです。

 
◆クリーム

基本的には、クリームタイプのクレンジング剤は油分と界面活性剤が適度に配合されているため、刺激が弱い割には洗浄力があります。
ただしクリームタイプには「拭き取るタイプ」と「洗い流すタイプ」とがあり、その違いは界面活性剤の配合量となります。
拭き取りタイプの方が成分的には肌に残しても良いということからもわかるように、肌にやさしいですが、拭き取る際の摩擦が気になります。
しかし洗い流すタイプの場合は、上記の乳化剤としての界面活性剤の他に、シャンプーなどと同じく「洗浄成分」としての界面活性剤も含まれています。

メイクへの洗浄力がありつつも低刺激のため、日常使いにオススメのクレンジングと言えます。

 
◆ミルク

比較的水分が多いため洗浄力は弱い反面、肌への刺激も弱いとされています。
そのためメイクが薄い時や、肌が敏感になっている時にオススメ。
使用感はさっぱりとしているが、水分が多くメイクオフ力は弱いため、擦り過ぎてしまう可能性が高いので注意が必要。

 

洗浄力が高いオイルクレンジングはメイク落ちがよくて便利だけど肌への負担がとても大きいから注意が必要ね!クリームタイプやミルクタイプの方がメイク落ちもまずまずで肌に優しいからおすすめなのね。アイメイクやリップメイクなどの濃いポイントメイクは、ポイントリムーバーを綿棒やコットンに含ませて先に落としておいてね!

 

洗浄力と肌への刺激の弱さを兼ね備えたホットクレンジングがいいんじゃない


 
肌の老化を防ぐために、クレンジングについてしっておくことの大切さをお伝えしましたが、
肌への刺激の弱さと洗浄力を兼ね備えたのがここで紹介している「ホットクレンジング」ではないのかなと思います。

当サイトで紹介しているクレンジングはどれも、無添加物(各商品によって差異あり)かつメイク落ちも大丈夫なものばかりです。

しかも、温感効果があるものもあり、より高い肌への美肌効果が期待できるクレンジングになっています。

まだ、ホットクレンジングを使用したことがないのであれば、
一度あのホッとあたたかくなるリラックス感を味わってみてくださいね。