年齢肌になると肌への負担が大きいクレンジングは肌によくないことを知りました。
どんな風に良くないか・・・
こんなトラブルが起こるんですよね

毛穴の黒ずみ、乾燥、毛穴の開き、かさかさゾーンとべったりゾーンができる、たるみ毛穴 etc・・・

今まではオイルクレンジングしか使ったことのない私。

クレンジングはオイルが一番いいって思っていてメイク落ちを重視してきたけど、肌が乾燥したり、シワっぽくなってしまったのに気付かなかったんです。

素肌美人になるにはクレンジングから見直す必要があるみたいですね。

肌トラブルのないきれいな素肌を目指すなら、自分のクレンジングが正しいのか知る必要があるのではないでしょうか。

お肌のことが気になる女性は、化粧水や美容液などのスキンケア・アイテムやファンデーションなどのメイクアイテムに気を使いがち。
でも実際は、メイクを落とすクレンジングの段階からスキンケア、さらには「エイジングケア」までも始まっています!

肌老化を予防し若々しい肌を保つためにも
正しいクレンジングの選び方を当サイトで見ていきましょう。
 

 

こんなクレンジングをしていませんか?きっと誰もがやったことがあるはず!

こんなクレンジングしていませんか?

  • すすぎが十分でないと毛穴の汚れをしっかり落としきれていないことに!
  • ゴシゴシこすって肌への負担をかけすぎている!
  • 熱いお湯で洗っている

 
ここにあげた3つの悪い例はあなたも一度は身に覚えがあるのではないでしょうか。

落としきれずに残ってしまったメイク汚れは、空気に触れると酸化し、やがて黒ずみになります。小鼻の黒ずみに悩んでいるという人はメイク汚れが落ちきっていないことが原因かもしれません。

毛穴の汚れは肌老化の原因にも

クレンジングをつかう目的は「メイクを落とす」こと。
ですが!!
メイクをしない日でも日焼け止めは毎日塗っていますよね。
日焼け止めだけの日でもクレンジングが使った方がいいそうです。

また、肌には以下のような汚れがついています。

 

  • 皮脂汚れ
  • 吸収されずに残ったスキンケア成分
  • 日焼け止め
  • 空気中の油分(排気ガスや料理中の油など)

 

肌に残ってこれらの汚れが詰まった毛穴は、しっかり閉じることができずに開きっぱなしになります。
そうなると、

 

  • 毛穴が目立つ肌
  • 汚れが黒くなって毛穴が黒ずんで見える

どんどん肌の悩みはますばかりになってしまいますので、毛穴汚れを甘くみてはいけません!

摩擦は肌への負担が大きい!こすってもメイクは落ない!

メイクを落とすときだけでなく、常に心がけたいことが肌への摩擦を極力少なくすること!!
肌の表面(角質層)は0.02mmという薄さ。
こすればこするほど肌表面はますます傷つき薄くなってしまい、外的刺激を受けやすい敏感肌になってしまいます。

メイクはゴシゴシこすって落とすのではなく、肌から浮かせておとすということを頭に入れておきましょう。

熱いお湯で洗うとカサカサでシワっぽい肌になる!?

お風呂でメイクを落とすという人も多いと思いますが、
熱いシャワーでガーっと流すというのは絶対にNG!!

カサカサでしわしわのお肌になってしまいますよ。

ぬるま湯をおけに貯めてやさしく何回も肌のヌルヌルを洗い流してください。
この時もこすってはいけません。

やさしく水を肌にかけて汚れやメイク落としを流しましょう。

肌をやさしく扱うことで肌はダメージを受けないので肌トラブルが明らかに少なくなっていくはずです。
 

正しいクレンジングが美肌の土台に!!


どれだけ成分にこだわった高級な美容液や化粧品を使っていても、お肌をきれいにするクレンジングで肌表面を痛めていては元も子もありません。メイクは油分を含んでいるのでクレンジングは必須です。毎日のクレンジングにはもっと気を使うべきなのです。

 

間違ったクレンジングの仕方はわかったけど、クレンジングの種類はどれがいいの?


 
多くの人が使っているであろうクレンジングがオイルクレンジング。
オイルクレンジングは石油系界面活性剤が配合されているのでメイク落ちがとてもいい反面、
肌への負担が大きいとも言われています。

石油系界面活性剤を長く使っていると皮下組織に蓄積されて、ゆくゆくはシミの原因にもなってしまうとか。

じゃ~どうすればいいの?どんなクレンジングを使えば肌にいいの?
って思いますよね。

今の自分にできることは、まずクレンジングの種類と特徴を知っておくこと!!

クレンジングについて詳しくなることで自分自身の「肌老化」を防ぐことができます。

おすすめはクレンジングジェル&温感タイプ ホットクレンジングに人気が集中!!


 

毛穴の黒ずみや汚れ、乾燥肌で悩んでいる人に人気があるのが
ホットクレンジング です。

ホットクレンジングって何?って思いますが、
肌を温めながらメイクを落とすというものになります。
温感クレンジングとも言われています。

 

ホットクレンジングで期待できる3つの効果

  • 毛穴の汚れの解消効果
  • 保湿効果
  • リラックス効果

 
◆毛穴汚れの解消効果

ホットクレンジングは、お肌の表面を柔らかくしながら、馴染ませることで固くなった毛穴に詰まった汚れやメイクを浮かし、毛穴の中まで綺麗に洗い上げてくれます。黒ずみが気になる方や毛穴の汚れがすっきりしない方には嬉しい効果です。

◆リラクゼーション効果

ホットクレンジングは、程よい温感があるので、お肌にも精神的にもリラクゼーションの効果が得られます。温かいものは安心感を与えたり心身がリラックスする効果があるので、ホットクレンジングは疲れている日などとてもおすすめです。

◆保湿効果

ホットクレンジングは、保湿効果もあります。それは、ホットクレンジングにはグリセリンが配合されている(温感効果のため)からです。このグリセリンは、化粧品の骨格とも言われる水性成分で、主に保湿や保水の役割があります。長時間水分を蒸発しにくくするので、保湿や保水の効果が高いのです
 

こんな人にホットクレンジングはおすすめ!

  • 肌のごわつきが気になる
  • 毛穴の汚れが気になる
  • 乾燥が気になる&何をしても改善しない
  • 乾燥で化粧ノリが悪く、小じわがめだってきた

 

おすすめのホットクレンジング3選はこちら!!一挙紹介します!

  1. マナラホットクレンジングゲル

    価格 4.0
    使用感 4.5
    効果 4.5
    価格:
    2,990円(税込)
    容量:
    200g

    温感&毛穴クレンンジング部門で売上NO.1!!ホットクレンジングといえばまずマナラが浮かぶくらい有名。モンドセレクション金賞を9年連続受賞し、専門機関からも確かな評価をされています。

    コラーゲンやビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体、スクワラン、セラミドといった様々な美容成分が94.4%も配合されていて保湿や美白、毛穴の汚れの改善効果が期待できると人気。W洗顔不要で石油系界面活性剤やエタノールなど7つの無添加なので肌にやさしい。45日間商品代金返金保証もあり安心して試すことができる。

  2. ラフラバームオレンジ

    価格 3.0
    使用感 4.0
    効果 4.5
    価格:
    4320円(税込)
    容量:
    200g
    「肌の汚れを落とすこと」と「うるおいを与える」ことの2つを両立できるクレンジング。
    バームという形状で固いですが、肌に乗せるとトロけてやわらかくなり、温感効果もあり気持ちの良い使い心地。
    オリーブ油・コラーゲン・ヒアルロン酸・ローヤルゼリーなど保湿成分もしっかり配合!マナラやスキンビルと比較すると美容成分が少ないが、自然由来の成分ばかりを配合し、しかも余分なものが入っていない方が肌には良いという考えにも納得できる。
    石油系界面活性剤など9つの無添加でW洗顔不要なのもうれしい。

    商品詳細を見る

  3. スキンビル

    価格 4.5
    使用感 3.5
    効果 3.5
    価格:
    1620円(税込)
    容量:
    200g
    温感効果で毛穴が広がることで汚れをしっかりおとし、美容液感覚で肌にたっぷりの潤いをあたえるクレンジング。20種類の美容成分を贅沢に99.7%も配合されています。W洗顔不要でマツエクでも使えます。
    パラベンやエタノールなど8つのフリーで肌にやさしい処方。
    化粧水も不要なくらい保湿とうるおい成分がたっぷり入っています。オレンジの香りでリラックス効果も◎。

    商品詳細を見る

 
ホットクレンジングは肌の表面を暖めることでリラックス効果があり、
毛穴を開く効果もあるので毛穴の汚れや黒ずみといった悩みにも効果
が期待できます。
通常のクレンジング剤よりもお肌の水分や必要な皮脂を落とさずにメイクを落とすことができるので、人気のクレンジング剤になっています。

今では知らない人がいないくらいメジャーになってきているホットクレンジング。
もっと詳しく説明してありますのでこちらをご覧下さい。

 

クレンジングの種類と特徴を簡単に覚えよう!

クレンジングにはたくさん種類がありますが、洗浄力の違いや刺激の強さで比較してみましょう。
一般的に左から刺激が強いとされています。

シートタイプ > オイル > ジェル > クリーム > ミルク 

  
◆シートタイプ(拭き取りタイプ)

シートタイプとは、通常使用時にコットンに染み込ませるローション系のクレンジング剤を、はじめからシートに染みませているタイプ。
油性成分がほとんど配合されていないため、メイク料を浮かせることができない。
そのため、界面活性剤の洗浄力のみで無理やりメイクを拭き取るため、肌に多大なダメージを与える。
また、摩擦によって肌表面に傷がつきやすいデメリットがあります。
そのため、旅行や出張中、外出先でメイクを落とさなくてはいけない場合など、やむを得ない場合の便利アイテム、という感覚で使用すべき。

 
◆オイル

オイル状で、油性成分に界面活性剤やエタノールを配合したものが一般的です。
洗浄力が強い分、合成界面活性剤の配合量が多く、油分も多いために、多用すると肌の乾燥を促進させます。
濃いメイク時のみオイルクレンジング剤を使用するなど、その時々によって使い分けをしたほうがよいでしょう。

 
◆ジェル

ジェルタイプには「水性タイプ」と「油性タイプ」があります。
油性タイプの方が洗浄力はあるのでさっぱりします。
水性タイプの場合、ニキビ肌の方などオイルが苦手・不向きな肌質の方に使いやすく、メイクをしっかり落としたいものの、オイルタイプでは刺激を感じる時にオススメです。

 
◆クリーム

基本的には、クリームタイプのクレンジング剤は油分と界面活性剤が適度に配合されているため、刺激が弱い割には洗浄力があります。
ただしクリームタイプには「拭き取るタイプ」と「洗い流すタイプ」とがあり、その違いは界面活性剤の配合量となります。
拭き取りタイプの方が成分的には肌に残しても良いということからもわかるように、肌にやさしいですが、拭き取る際の摩擦が気になります。
しかし洗い流すタイプの場合は、上記の乳化剤としての界面活性剤の他に、シャンプーなどと同じく「洗浄成分」としての界面活性剤も含まれています。

メイクへの洗浄力がありつつも低刺激のため、日常使いにオススメのクレンジングと言えます。

 
◆ミルク

比較的水分が多いため洗浄力は弱い反面、肌への刺激も弱いとされています。
そのためメイクが薄い時や、肌が敏感になっている時にオススメ。
使用感はさっぱりとしているが、水分が多くメイクオフ力は弱いため、擦り過ぎてしまう可能性が高いので注意が必要。

 

洗浄力が高いオイルクレンジングはメイク落ちがよくて便利だけど肌への負担がとても大きいから注意が必要ね!クリームタイプやミルクタイプの方がメイク落ちもまずまずで肌に優しいからおすすめなのね。アイメイクやリップメイクなどの濃いポイントメイクは、ポイントリムーバーを綿棒やコットンに含ませて先に落としておいてね!

 

肌への刺激が少ないクレンジングとはどんなものなのでしょうか?


 
スキンケアやメイクアイテムは気にするけど、クレンジングや洗顔はほとんど気にしていない女性って意外と多いんですよね。
現実にはメイクを落とすクレンジングの時からスキンケア、さらに言えば「エイジングケア」が始まっているんです!!

肌が敏感になっているときや肌トラブルがあるときはクレンジングを見直すことで肌の状態が改善されることもあります。

クレンジングが肌に与える悪影響

クレンジングが肌に負担をかけることを知っている方が多いと思いますが、そもそもその理由は何なのでしょうか?
クレンジングが肌に影響を与える原因は「摩擦と洗浄成分」によるものだと言われています。

クレンジングをする際、メイクをしっかり落としたいからといってゴシゴシ擦ったりした経験ありませんか。
クレンジングの量が少ないと肌に余計摩擦をあたえてしまい、大事な角質層を傷つけてしまうことも。

クレンジングのほとんどは、油分を水分に溶かすための界面活性剤が多く使われています。界面活性剤は濃いアイメイクや、リップメイク、リキッドファンデーションなどの厚塗りベースメイクをしっかり落としてくれる役目がありますが、肌の保湿をしてくれる角質層にあるセラミドなども洗い流してしまうようです。

界面活性剤について

メイクのアイテム、特にファンデーションには、油分が多く含まれています。
その油分の汚れは、油分で落とします。

ただ、オイルだけでメイク(油分)の汚れを取ろうとしても、水分と油分は混ざり合わないためメイクは落とせません。
じゃ~どうするか。
ここで界面活性剤の出番です!
水分と油分を乳化させて混ぜ合わせるのが、界面活性剤なのです。

そのため、クレンジングには基本的に、界面活性剤が配合されています。
界面活性剤のおかげで、クレンジング時にメイクの油分を浮き上がらせて取ることができるのです。

そんな界面活性剤の中でも、注意が必要なのが、「合成界面活性剤」です。

合成界面活性剤について

合成界面活性剤とは、化学的に合成して作られたものです。
よく目にする石油系界面活性剤もこれにあたります。

この合成界面活性剤は肌によくないものとしての認識が広まってきていますが、その理由を知っていますか?

お肌のバリアゾーンは、外部の刺激からお肌を守ったり、お肌の中の水分が蒸発するのを防いだりしていて、美肌にとても大切な役割があります。合成界面活性剤は、そのバリアゾーンを壊してしまう原因になるから です。

大事な肌のバリアが壊されるとどうなるでしょうか?

バリアゾーンが薄くなっていきますから、お肌は外部からの刺激に弱くなります。
また、お肌の中の水分も蒸発しやすくなります。
それが、お肌の乾燥やハリの低下などにもつながっていってしまいます。

さらに悪化すると、敏感肌の原因にもなり、化粧品をつけると赤みが出てしまうような状態にもなりかねません。

当サイトで紹介しているクレンジングは石油系界面活性剤を使用していないのがウリです。
 

 

界面活性剤がないとメイクは落とせませんのでどのくらいの量含まれているのかを考えて使用するほうがよさそうです。
成分を一つ一つ調べるなんてとてもできませんし、素人にはまったくわかりませんよね。

オイルクレンジングはメイクが濃いときにつかう、通常はクリームクレンジング、アイメイクはポイントメイク落としで落とすといったようにいろんなクレンジングを使い分けることが賢いクレンジングの使い方ではないのかなと思います。
 

 

クレンジングの基本は、肌への負担を最小限に抑えながらしっかりメイクを落とすことですからね!メイクをした日はクレンジングが必要不可欠ですが、週に1〜2回ほどはメイクをお休みする日を設けたり、石鹸で落とせるミネラルコスメを使えば、クレンジングでメイクを落とさずに済みます。乾燥が気になる時や肌の調子がなんだか悪いと感じた時に試してみてくださいね。

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